プロフィール

こんにちは!当ブログ「パリと世界のおいしい時間」を運営している、ともはるです。

 

 

当ブログは「毎日の食生活にもっと彩りを」をコンセプトに、以下の4つのテーマを発信しているライフスタイルメディアです。

  • パリのおすすめグルメやスポット:今まで実際に訪れた場所を紹介しています
  • 簡単レシピ:なんでも手作り、手間なし簡単なオリジナルレシピを発信しています
  • 世界の食文化:現地の味を自宅で作ってみる、実験的な試みです
  • 食の安全性:普段口にしている物のルーツをしっかり知ろう

当ブログの記事を読んで、毎日のご飯・食事の大切さについて見つめ直すきっかけになってもらえたら幸いです。

簡単なプロフィールを紹介します

ともはる、料理研究家・旅する料理人

大学卒業後、料理の職を続け念願のワーホリでフランスへ。日々の暮らしを見つめ直し帰国。現在フリーで料理人をし、「食べることの楽しさ」を広めるために活動中。

サクッと理解できる!ともはるの経歴を紹介

1986年、愛知県に生まれる。

一般的な田舎の小中学生時代を過ごす。幼いころから、料理をするのは好き。

高校1年、医者になりたいと思い勉強するも数学がさっぱり分かず。心のケアをできる医者になりたい!と言ったら、担任にカウンセラーを勧められ、無事に4年制大学の心理学部へ進学。

学校の授業よりも、バイトしていたイタリアンの方が楽しくて、バイトに明け暮れる。本当に素敵な出会いに恵まれていました、尊敬するシェフたちに感謝。この頃から料理に真剣に向き合うようになる。

大学院まで行き、国家資格を取らないとカウンセラーにはなれない、なっても就職の倍率が非常に高い、数か所を掛け持ちで勤務すれば食べていくことは可能。なんか想像と違う、夢がない。やっぱり料理の方が楽しい!!

では、料理の専門学校に行こう!としたが、シェフに必要がないからやめとけと助言を受ける。

就活せず、卒業後は地元のベーカリにて勤務。一流のブーランジェリーを見てから自分の仕事に失望し、自然派ワインや有機野菜を使ったイタリア料理店へ。

シェフの料理は好きだが、仕事内容や給料面で続けていくことができず、料理が好きなのか分からなくなる。ここで全く違う仕事へ、ちゃんと家で夜ご飯を食べる幸せを思い知る。

お世話になったシェフの「価値観が固まる前に出来るだけ早く海外に行った方がいいよ!」という言葉が忘れられず。フレンチやったことないし、フランス行こうかな~と深く考えずワーホリ渡仏。

ヨーロッパの文化に目からウロコ、言葉も分からない、涙の連続。フランス人意味不明、と思いながら働くも3ヶ月後にはすっかり馴染み、日本の生活に疑問を持つようになる。

フランスの周辺の国を訪れ、旅の魅力にすっかりハマる。同時にまだ見たことのない場所で、食べたことのない食材を知りたい、という興味が湧いてくる。

帰国後、日本の機械生産的な人間味のない生活にショックを受け引きこもる。年に最低一度のフランス旅行、その他諸国に数度行きつつ、フリーで料理人として活動中。

以上が簡単なプロフィールです。

料理の方向性は?

  • 調理歴が一番長いのはイタリアンですが、パリのネオビストロの料理で素材を活かしたスタイルが一番好きです。
  • 何よりも僕自身が面倒くさがり、出来れば簡単に作れて美味しい物がいい!
  • 普段の食事は、和洋中とエスニックやスパイスを合わせた創作です、ジャンルを聞かれると非常に困ります。細かいことより、美味しければいいんです(笑)
  • 昔からアトピー性皮膚炎に悩まされ、潜在的なアレルギー検査の結果、食生活の見直し。本当に身体が喜ぶご飯を作って食べることが理想

ということで、今日のところはここまで。こんなんじゃ全然分からないんだけど、、と言う方にも、投稿する記事やレシピの味で、僕のことをもっと知ってほしいと思います。

重要なことなので追記。

僕の料理は、普段少しでも料理をする方には簡単で手っ取り早くできるようになっていますが、基本的に食材を加熱するために電子レンジは使いません。世の中に時短メニューが溢れ、ボール一つで混ぜてチンして完成!というレシピもあります。それは洗い物も少ないし便利で素晴らしいと思います。ですが、マイクロ波で水分子を振動させて過熱している(摩擦熱です)というのが好きではないんです。冷凍してあるものを解凍したりする時には使いますが、やはり鍋やフライパンで過熱した方が美味しいと思います。もっと簡単な作り方はないの?と聞かれたら勿論ありますが、出来れば素材の味を楽しめる作り方で進めていきます。

おいしいご飯を食べて、笑顔で過ごすのが一番の健康法。無理せずにゆっくり生活していきましょう~。読んで頂きありがとうございます。