簡単レシピ

豆腐の味噌漬け

みなさんこんにちは、ともはるです。

いかがお過ごしでしょうか?

お家にいる時間も増えて、毎日の献立に煮詰まっていませんか?

僕は、最近はお昼をパスタに固定、夜はその日によって変えています。

毎日考えるのが大変なので、一食でもルーティーン化することで、かなり楽になりました。あまり料理にストレスの負荷をかけたくないというのが理由です。

今日は、豆腐がチーズのような味わいに変化する驚きの逸品「豆腐の味噌漬け」のレシピです。Instagramで作り方を知りたいという声を頂いたので、写真付きでアップします。

お酒のおつまみにもピッタリ、豆腐の味噌漬けレシピ

「豆腐の味噌漬け」は、水切りした豆腐を味噌に漬けて熟成させた一品です。

昔、マクロビオティックの料理を勉強していた時に初めて出会った料理です。

豆腐がチーズみたいになる、そんな嘘みたいな料理です!僕も半信半疑でしたが、作ってみたらビックリ。コクのあるチーズみたいな味わいになっているではありませんか。これは美味しい!

何度も作って、自分なりの作り方にアレンジして今の形になりました。

前置きが長くなってしまいました、では豆腐の味噌漬けの作り方です。

と言っても超簡単、そんなに説明することもありません(笑)以下が材料です。

・豆腐       1丁(今回の豆腐は280g)
・あわせ味噌    大さじ4
・みりん      大さじ4

豆腐は何でも良いです。絹の方がクリーミーな仕上がりになるので個人的には好きです。

近所のスーパーで買ってきました。(消泡剤などが入っていない、大豆と凝固剤のみの豆腐を買うようにしています。)

1丁でも300~400gくらいの豆腐が多いです。これは少し小さいパックで、280g。

パックから開けて、キッチンペーパーで包みます。

包んだら、下は水分が落ちるようにザルや網をセット!

上に重しをして、出来れば一晩冷蔵庫で水気を切ります。

こんなにギュッと、小さくなりました。上出来!ここでしっかりと水分を抜くことが成功へのカギですよ~。

次は味噌づくりです。ご家庭にある合わせみそを用意してください。

味噌汁はフンドーキンの合わせみそを使うのが大好きですが、それだと味噌漬けには甘すぎるんです・・少し塩気もある方が合います。

フライパンか鍋に、味噌とみりんを入れます。

よく混ぜながら、弱火で煮詰めます。

少し水分が抜けて、味噌の色が濃くなったらOK!!

ラップを二重にして広げ、そこに豆腐の大きさに味噌を塗っておきます。

その上に、水切りした豆腐を乗せます。

あとは、先ほど作った味噌をまんべんなく塗ります。下には塗ってあるので、上と横面だけですね。

 

塗ったらラップでしっかり密着させ、空気が入らないように包みます。

ラップで包んだ綴じ目を下にして、お皿に乗せます。(豆腐にマス目がついているのは、網に乗せて水気を切っていたからです。気にしないでください笑)

 

ここで冷静に考えてみると・・・

大豆を大豆で包み込むって発想がすごい!!笑 日本に根付いた大豆の文化なのかな~。

無事に包み終えたら、冷蔵庫へ。2~3日寝かせます。

ここで、豆腐に味噌とみりんが染み込むので、ゆっくり待ちましょう。

僕は5日寝かせました!パッと見、味噌の色が薄く肌色になっています。

ラップを開けて、付いている味噌をナイフなどで取ります。(味噌の塩分は豆腐に移っているので、あんまり味噌の味はしません)

 

味噌を全部取りました。少し豆腐の色が濃くなった気がする。

切ってみました。断面はこちらです。豆腐がしっとりしてクリーミーな感じが伝わりますでしょうか。はんぺんにも見えますね。

食べやすい大きさに切って、盛り付けて完成です!

味は、豆腐と思えぬほど身が詰まっていて、ねっとり。チーズのような味わいがあります。

ブラックペッパーをかけても美味しい。クラッカーに乗せても良いし、一番は日本酒のアテにすることです(笑)

外出もできずにストレスも溜まるかもしれないけれど、旬の食材・栄養のあるご飯を食べて、免疫力を付け、しっかりと睡眠をとること。

笑顔で過ごす、近くにいる人に優しい態度で接すること。

早く、また皆さんと会える日が来ることを願っています。STAY HOME!

今日も読んで頂きありがとうございます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です