簡単レシピ

秋到来・生筋子から自分好みのいくらを作ろう

みなさんこんにちは、ともはるです。

朝晩は、少しづつ秋に近づいてきたなと感じる今日この頃。デパートやスーパーの魚売り場には初物の秋鮭が並び、筋子や白子も見られるようになりました。

今年もこの季節がやってきましたね!!鮭です!

僕はいくらや数の子が大好きで、お菓子かいくらを買ってあげると言われたら嬉々としながら買い物かごにいくら醤油漬けを入れるような保育園児でした(笑)

小さい頃からの夢、大好きなイクラを口いっぱいに頬張ること。

大人になった今、スーパーの筋子を買って、それを実現させよう!

ということで、今日は世の中のいくらloverに向けた筋子からいくらを作ってみよう、という記事です。

自宅で簡単にできる作り方をご紹介します。

簡単!生筋子からいくらの作り方

まずスーパーですじこを買ってきます。今回は試しに小さ目を選びました

。卵巣膜に覆われた状態が、この筋子です。見た目は少し気持ち悪いけど、宝の山だと思って少し我慢。

近所のスーパーで購入。北海道産秋鮭筋子です。

この写真で190ℊあります。

まずは、ボールに沸かしたお湯と塩を一つまみを入れ、そこに筋子を入れます。お湯は熱いので、まずは菜箸などを使ってで混ぜましょう。

お湯をかけると、いくらが白濁しますが、後で出汁につけると色が透明に戻りますので心配無用です。一番大きな膜を取りました。(手が生臭くなるのが嫌なので手袋してます)

ほぐれてきたら大きな筋を取り、このあと3.4回洗うの繰り返します。(塩を入れると、いくらが硬くなりにくいです。入れなくても出来ます)

ぬるま湯や水ででいくらを洗うと言う作り方を紹介しているサイトなどもありますが、生魚に生息するアニサキスが、低温では死滅しません。危険です。食中毒になります。

外食の生魚なども甘く見ていると危ないです、激しい腹痛に襲われて病院で内視鏡使って処置することになります(友人談)

70度以上のお湯であればアニサキスはしっかり死滅しますので、はじめは必ず沸かしたお湯を使ってください。(もしくは-20度以下で24時間以上冷凍すると死滅します。しかし、家庭用の冷凍室は-18~20℃という設定なのでお湯の方が確実です)

※ 一般的な料理で使う食酢での処理、塩漬け、醤油やわさびを付けても、アニサキス幼虫は死滅しません。(厚生労働省のHPにも書いてあります)

何度か繰り返して汚れや筋を取ったら、ざるにあげて水気を切っておきましょう。いい感じ。

いくら醤油漬けの出汁をつくろう

いくらの味はお店によって違いますが、まずは基本の出汁の割合から作ってみましょう。

  • 醤油 ・・・1
  • 酒 ・・・・1
  • みりん ・・1
  • 昆布 (お好みで)

基本の調味料は醤油・酒・みりんを同割で合わせます。

では、作り方です。小さ目のカップなどで計量した酒とみりんを鍋に入れ、沸かしてアルコールを飛ばします。

基本は同割で合わせますが、今回はあまり塩辛くしたくなかったので、少しだけ醤油を減らしました。)。酒とみりんに醤油を入れます。

もしあれば昆布をひとかけら入れて、人肌に冷めるまで置いておきます。

完成した調味液に、水気を切っておいたいくらを投入!僕はジップロックのコンテナーに入れました。半日以上漬け込んだら、いくらの完成です!!いぇい!!

こちらが、漬けこんで2日目のいくらです。輝いてる~、美しい。

粒がキラキラ。100g足らずでしたが、結構量があります。いくら丼にしたら二人前くらいです。

ご飯の上にのせてみました。美味しすぎて、普段食べないようにしているご飯を3杯食べました(笑)海苔があればいくら軍艦が作れたのに~と猛烈に反省しました。

たくさんのいくらを頬張りたいという方はぜひ試してみてください。

とっても簡単にできますよ。出汁に漬けてから、4.5日くらいで食べきるのが良いですが、たくさん作った場合は冷凍してください。食べる際は自然解凍でOKです。

次回は倍量で作っておいて、サーモンのお刺身と合わせて鮭いくら丼にする予定です。本日も読んで頂きありがとうございます。

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