フランス

必訪!南仏で心躍るパティスリー、メゾン・ジュヴォー

みなさんBonjour!ともはるです。

せっかく遠出したら、やはりその場所でしか食べられないグルメが食べたい!

世界遺産を見たり、美術館にも行くけど。やっぱり美味しいものを食べなきゃ始まらないですよね~。と旅に出ると謎のアドレナリンが出ます(笑)

今日は、南仏の蚤の市に行った際のオススメスポット!

南仏プロヴァンス地方の伝統あるパティスリー、メゾン・ジュヴォーのカルパントラ本店をご紹介します。

メゾン・ジュヴォーの南仏・カルパントラ本店

JOUVAUDは1948年に南フランス・プロヴァンス地方で生まれたパティスリー。
歴史のあるお店は、引き継がれ、現在は3代目です。

日本でも京都や伊勢丹・名古屋とサロン・ド・テが展開されている、大好きなお店。井村屋グループが事業展開しています。

南仏では、リルシュルラソルグ(L’lsle-sur-la-Sorgue)とアヴィニョン(Avignon)にもお店があります。

実は、前回南仏を訪れた際、大寝坊してしまい、アヴィニョンから予定の電車に乗れず。笑 その後の予定から泣く泣く断念したのです。

どうしても、メゾン・ジュヴォーでお茶がしたい!という念願叶っての訪問です。

カルパントラの駅、電車を降ります。良く晴れた日です。

 

ここから歩いて約10分。いよいよ!メゾン・ジュヴォーのカルパントラ本店にやってきました。

明るいライトに照らされて、とても明るい店内。自然なインテリアで居心地が良いです。

奥で先客のムッシュたちがお茶してました。

あまりの品揃えの多さにビックリ。何を食べるか決まらずウロウロする人。

Fruits Confits(フリュイ・コンフィ)を発見! フルーツの砂糖漬けです。

コンフィというと、日本ではオイルで低温調理した肉のイメージが強いけれど、南仏では多くのお菓子にフルーツのコンフィを多用しています。

写真一番左の、コートダジュール産パイナップルのコンフィがとても気になりました。次回行ったら食べて見よう。

 

ショーケースに並ぶケーキたち。(半分しか写真が撮れていなかった・・)

 

ヴィエノワズリー(菓子パンなど)も充実しています。

 

タルトも美味しそう~。近所ならホールで買って、家でパーティーしたいなあ。

 

お店の中央にどーんと構えるタルト!これが一番目を惹きます。右の4つはタルトサレ、塩気のあるものです。

大ぶりなラタトゥイユが乗っているタルトが良い感じ。

 

とは言え、朝行ったので、やはりコーヒーと一緒に甘いモノが食べたい。フルーツのタルトの中から選びました。

フランボワーズやリンゴ、梨やブルーベリー。美しい光景です。

 

塩気のあるタルト、フルーツのタルト、どちらも店内で食べると1カット€4.3、持ち帰りは€3.6でした)

選ぶと、その場でお姉さんが切り分けてくれます。目の前にこんなにタルトが並ぶことなんてないから、大興奮です。

エスプレッソなどコーヒー類は€2~と良心的なお値段です。

欲張って、パン・オ・ショコラ(€1.5)も注文。

 

タルトはアプリコットのにしました。大きな果肉が輝いています。

 

このタルト、見た目もさることながら、パイ生地の断面をご覧ください!

層が何十にも折り重なっていて、食べる前からサクサクなのが分かります。アプリコットの甘さと生地の焼き加減が絶妙にマッチしています。

 

こちらも美しい、パン・オ・ショコラの断面。僕が「うま層」と呼んでいる小さな小部屋がたくさん。バターとパンのバランスがとても良い。毎朝食べたい(笑)

エスプレッソの器、色合いが可愛い。南仏の太陽とグリーン、青い空って勝手に解釈しました。

 

日本のジュヴォーでは結構目玉として売り出されているロカイユも見つけました。

ロカイユはフランス語で「岩」を意味しています。泡立てたフワフワのメレンゲを焼き上げて作られたフランスの伝統的なお菓子です。

店内は雑貨なども充実

子ども向けのぬいぐるみやギフトなど。

 

ノートや生活雑貨、花瓶などもたくさん。

 

入口には、黒で統一された食器たち。気になるアイテムばかりが並んでいます。

お気に入りの雑貨を探してみてください☆

とはいえ、ほとんどの人がカルパントラに行く目的は、週末に開催される大きな蚤の市。なので、ここでもお土産を買うと荷物が大変なことになりそう。

帰るタイミングでお姉さんが外にいたので、記念に写真を撮ってもらいました。

お腹も心も大満足、腹ごしらえも完了したら蚤の市へGO!

サン・シフラン大聖堂へ寄り道

ジュヴォーへ行く前、もしくは行った後でも、時間があればフラッと立ち寄りたいのがこちら。

サン・シフラン大聖堂(La Cathédrale Saint-Siffrein)です。

朝のカテドラルの静謐な空気がたまらなく好き。

15世紀に建てられたローマカトリックの教会です。ステンドグラスも繊細なデザイン。

黒いらせん状の柱は珍しい。真ん中にマリア様の姿。

小さな町でも、古くから信仰の対象として親しまれてきた場所を見られるのは貴重だなあと思います。

 

ということで、今回は南仏を訪れた際は是非寄ってほしい!

メゾン・ジュヴォーのカルパントラ本店をご紹介しました。

リルシュルラソルグ(L’lsle-sur-la-Sorgue)店の外観はこちらです。

南仏の蚤の市アクセス方法を近日アップ予定です。

La maison JOUVAUD カルパントラ本店
住所 :40 rue de l’Évêché 84200 Carpentras – France
アクセス :Carpentras駅 徒歩7分

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