僕が感じるパリの魅力

みなさんBonjour、ともはるです。

このページを開いたあなたはきっと、パリやフランスが好き、もしくは、まだ行ったことはないけれど行ってみたい場所の一つなのではないでしょうか。皆さんが憧れるパリ、僕がワーホリで過ごした1年とその後のパリ訪問で感じた、パリの良いところも悪いところもひっくるめてまとめておきます。

パリ(フランス)の良いなと思うところ

  • ボンジュールやメルシーの挨拶が心地よい
  • マルシェで新鮮な食材が手に入る
  • 無駄なものは買わず、お気に入りを使い続けるシンプルさ
  • 街にお花がたくさん、お花屋さんや公園
  • 色々な国のルーツを持つ人と出会える
  • 他人に干渉せず、適当であること
  • 喜怒哀楽を表に出せるところ
  • 自分と家族の時間を大事にし、働きすぎない
  • 妊婦や子供連れ、お年寄りなど関係なく、すべての困っている人に優しい
  • 長いバカンスがとれる
  • 近隣ヨーロッパへの旅行が身近に行ける
  • 美術館が豊富にあり、展覧会も多い

などなど。あいさつで始まるコミュニケーション。そして自由で規律などに縛られない雰囲気。とにかく美味しいものが溢れている。これが気に入ったのかな~

では逆に、ここはダメだなと思うところ

  • 役所仕事がルーズ
  • 郵便物が届かない、紛失が多い
  • ストライキが多く交通機関などにも影響がある
  • メトロが臭い

そもそも、きっちりとした仕事って何だろう?と頭にたくさんの疑問が生じるほど、パリは書類や申請に時間がかかります。そして、担当者によって受け付けてくれたり、跳ね返されたり、料金が違うなんてこともあります。

そして、メトロが臭い。電車の中ではなく、通路がトイレなのか?という悪臭です。1番線と14番線はあんまり臭うイメージが無いけれど、ほとんど臭いです(笑)

住みやすさ、住みにくさは国によって違います。また、パリはフランスではない、パリはパリとよく言うように、人口密度やお店の多さ、またストレス度などからしても地方のフランスとはかなり違います。

それでも、暖かくなると、待ってました!と言わんばかりにテラス席や芝生の上で日焼けして全身で季節を感じたり。

マルシェで味見を繰り返し、触って確かめてしっかり吟味してから買うものを選んだり(味見を繰り返して、買わない人も結構多いです)、流行りに流されずに好きなものを愛用し、年に1度のバカンスでゆっくり羽を伸ばす。常に自分の感覚を研ぎ澄ませて生きることの大切さ、それが僕の感じるパリの魅力です。

マルシェに並ぶ色とりどりのお花も食卓が華やぐので大人気です。

フランスまでの航空券は想像より高くありません、1週間で良いので現地の空気を吸って、現地の人と挨拶をして、パリを感じて欲しいです。

青空の下で焼きたてのバゲットを頬張ればあなたもパリジャン・パリジェンヌになれるかもしれません。