簡単レシピ

ヨーグルトと混ぜるだけ・簡単ベイクドチーズケーキ

みなさんこんにちは、ともはるです。

おうち時間に、何をして過ごすのか。僕は映画を観たり、読書をしたり。外国語の勉強をしています。

週に一度の買い物で外に出ると、風が気持ちいい~。笑 そして外出できることの有難みを感じております。

さて、子供たちと簡単にケーキが作れたらいいな~とか、おやつを自分で作れたらいいな~ということで。細かい計量不要のチーズケーキを考えました。

カロリーも控えめ!ワンボウルで混ぜるだけ!

みなさんのおうち時間が少しでも楽しくなりますように。

計量不要!ワンボウルで簡単ベイクドチーズケーキ

4人前の材料は以下の通り。

スーパーやコンビニで買えます。

・ヨーグルト     1パック

・卵           2個
・小麦粉       大さじ4
・グラニュー糖      大さじ3
・バター         大さじ2
・レモン汁       大さじ2
・ベーキングパウダー  小さじ1

今回は難しい計量一切なし、スプーンがあればOKです。

プレーンヨーグルトです。これは380gです。一般的な大容量タイプであれば(ブルガリアヨーグルトなど)400gくらいです。

出来ればヨーグルトを前の晩からザルで水きりしておきます。水切りをしないと水分が多いので半熟チーズケーキっぽくなります。

焼き型を準備。今回は丸で焼きました。これは約16センチ、高さを出すにはもう少し小さいほうがいいかも。

もちろんパウンドケーキの方でもOKですよ~。

クッキングシートを切って、はめ込みます。長さが足りないので繋げて。

こんな感じです。

型の準備ができたら、オーブンを180℃に温めておきましょう。

ボールに卵を割って、良く混ぜます。

そこに水切りしたヨーグルトを投入!

(水切り後に何グラムになっているのか計量してみたら135gでした。個人的メモ)

卵とヨーグルトをよく混ぜたら、グラニュー糖を加えます。

砂糖が混ざったら、電子レンジで軽く温めて溶かしたバターとレモン汁を加えて混ぜます。

最後に、小麦粉とベーキングパウダーを加えます。

ふるいがあればふるってください、そのままでも問題ないです。僕は面倒なのでそのまま袋からスプーンで入れました!笑

先ほどの型、型とシートの隙間ができて浮いてしまう対策。

完成した生地をノリのように型に塗ります。

そうすると型とクッキングシートがくっついて浮きません。

よく混ぜた生地を流し入れます。2.3回トントンと台に打ち付けて空気を抜きます。

いざ、オーブンへ!いってらっしゃい。わが子を送り出します。

180℃で40分ほど焼きます。

竹串やつまようじなどを刺してみて、生地がくっついてこなけれま焼き上がりです。

オーブンの高さや型のサイズにもよりますが、表面に焦げ色を付けたい場合は、最後に200℃で5分ほど焼くといいでしょう。

焼き上がり、やけどに注意して型から外して冷まします。

粉糖を振って、切って盛り付けてみました。

フルーツや生クリーム、お好きなジャムなどを添えて召し上がれ。

・まだ中が焼けていないのに上が焦げそうになったら、途中でアルミホイルをかぶせましょう

・焼きたてより、冷蔵庫で一晩寝かせた方がチーズケーキっぽくなります

ここ数年のチーズケーキブーム。濃厚で、もうケーキを越えてチーズなんじゃないか?と思うものもあります。

もちろん、クリームチーズやサワークリーム、生クリームを入れたら美味しいです。

でもスーパーで簡単に買える、冷蔵庫にある材料で作れることが僕のレシピの基本です。お家でみんなで食べること、難しい材料を探す必要はないと思っています。

おもてなし料理やホームパーティーなど特別な時だけ、特別な材料で作ればいいんじゃないかな。なんて思います。

モノに溢れ、囲まれ、それを消費して僕たちは日々生きているけれど。今回のコロナウイルスをきっかけに、流通や毎日の食事のありかた、働き方などを見つめ直すタイミングなのではないでしょうか。

今日も読んでいただきありがとうございます。またレシピアップします。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です